千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2010年4月メッセージ

4月分のメッセージ
「強さは弱さのうちに」

 4月は新年度のスタートの時期にあたります。入園や入学、入社や転勤など移動の多い期待で、胸膨らませる人もおれば、新しい環境に慣れなかったり、人間関係で苦しむ人々も少なくないはずです。そのような時どうされますか?親友に相談するとかご両親に悩みを聞いてもらう、など、それぞれの解決方法があるでしょう。

人に話すことで解決するならば話は簡単なのですが、相談する人がいなかったり、或いは、人に話せなかったり、人に話しても解決不可能と思える場合も多くあるようです。そんな時にはどうしたら良いのでしょうか?

 パウロはⅡコリント12:10で、「私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。」と告白しています。パウロは肉体に一つのとげが与えられていて、それを取り除いて下さるように祈りました。しかし、とげは取り去られることは御心ではありませんでした。パウロにとってとげは必要な痛みであり、とげの痛みによって肉体の弱さを負わなければなりませんでした。その弱さのゆえに神様のみ前にへりくだる事を教えられ、神様に助けを祈る者になったのです。ですから、弱さのうちに働く神様のみ業を経験するパウロにとっては、自分が強くて何でも出来ると自信に満ち溢れる時よりも、弱さの中にあって神様のみ力を受ける時の方が、最善で人間の力を遥かに超えた神様の力を誇る事が出来たのです。

弱さを覚える時、弱さのうちに働かれる神様を知る最高の機会なのです。ですから、私たちの弱さを知っておられるイエス様に助けを祈り求めようではありませんか。祈りによって、神様のお取り扱いを経験したキリスト者は、パウロと同じように、弱さを誇る事が出来るのです。なぜなら、弱さのうちに働かれる神様によって、強くされるからです。

Ⅱコリント12章9節

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