千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2010年7月メッセージ

7月分のメッセージ
「神様が装う一輪の花」

「ゆりの花のことを考えてみなさい。どうして育つのか。紡ぎもせず、織りもしないのです。しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。」ルカ12章27節

 7月に入るとまもなく梅雨も終わり、夏本番になります。暑い夏の到来ですが子どもたちにとっては、楽しい夏休みのシーズンを迎えます。今年も多くの家庭では、様々な楽しい計画を組んでいることと思います。

この夏のシーズンは、普段、接することの出来ないものを見たり、触れたりする機会が多くなります。自然の美しさに感動したり、生き物に接したり、様々な生命の不思議さに目を奪われることもあるでしょう。小さな花の美しさに思わず手に取って見ることもあるかもしれません。このような様々なものに出会う時、この世にある様々なものがあまりにも秩序正しく造られていることに驚くことでしょう。

イエス様は、ゆりの花のことを考えてみなさい。と神様が創造された小さな花に目を向けさせています。どんなに人間が装っても小さな花の一つにも及ばない。と語るように、神様の創造の素晴らしさを教えています。

 私たちは、聖書を通してこの世のすべての創造者の存在を知り、神様の素晴らしい創造の業を知ります。そして私たちも神様によって創造された被造物なのです。ローマ書1章20節には「神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。」とある通り、神様によって造られたものを良く見ると、神様の創造でなければあり得ない完璧な創造の業をそこに発見することができる。と聖書にはあります。自然の不思議で終わることなく、自然を創造者された神様を知ることができるならば幸いです。

多くの被造物に出会いますが美しいだけで終わらず、どうして存在するのかまで考えてみてはいかがでしょうか。

この夏の素晴らしい出会いが、神様の存在まで明らかになりますようお祈りします。

ルカ12章27節

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