千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2011年1月メッセージ

1月分のメッセージ
「主をほめ歌おう」

       ハレルヤ、私のたましいよ。主をほめたたえよ。

       私は生きているかぎり、主をほめたたえよう。

       いのちのあるかぎり、私の神に、ほめ歌を歌おう。

                         詩篇146:1~2

新しい年を迎えると、私たちは気持ちまで新しくなります。そして、新たな思いを持って一年の計画や決心をして歩み始めます。しかし、どんなに素晴らしい計画を立てても、その計画がすべて思ったようにはいかないものです。全てを支配しておられる、全知、全能の神様の許しが無ければ、何一つ実現しないことを聖書の言葉は語ります。詩篇の記者は、神様を心から賛美することを一生の目標に定めています。なぜなら、「人間は息が絶えると、その者はおのれの土に帰り、その日のうちに彼のもろもろの計画は滅びうせる。」

詩篇146:4。と歌っている通りです。

私たちのいのちは神様の御手にあり、私たちは自分の体でありながら自分の計画通りにいのちを生きることが出来ないからです。いのちの支配者である神様を褒めたたえる者を、神様は祝福し恵んでくださいます。

ある時、ダビデがオベデ・エドムの所から神の箱をダビデの町に運び込もうとした時、「ダビデは主の前で力の限り踊った。主の箱を担ぐ者たちが6歩進んだ時、肥えた牛をいけにえとしてささげた。」2サムエル6:13~14。
この姿を見たダビデの妻であるサウルの娘ミカルは、ダビデを馬鹿にしてさげすんだのです。神様は、この二人のどちらを祝福したのでしょうか?当然のこと、ダビデはイスラエルの国で王様としての地位を確立していきますが、「ミカルには死ぬまで子どもがなかった。」2サムエル6:23。
サウル王の血はここで途切れてしまうのです。あなたは、神様をほめ歌う恵みを知っていますか?もし、あなたが神様を賛美するなら、神様はその賛美をお聞きくださいます。そして、神様の御前にほめ歌を歌う生活を神様は祝福して下さるに違いありません。いのちのあるかぎり、神様にほめ歌を歌う生活をしてみませんか?神様の豊かな祝福に、感謝の言葉が尽きることはないでしょう。

詩篇146:1~2

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