千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2011年8月メッセージ

8月分のメッセージ
「神を知るようになる」


8月のメッセージ
「神を知るようになる」
 わたしはイスラエルのつぶやきを聞いた。彼らに告げて言え。「あなたがたは夕暮れには肉を食べ、朝にはパンで満ち足りるであろう。あなたがたはわたしがあなたがたの神、主であることを知るようになる。」

                                      出エジプト16章12節

  イスラエルの民は、エジプトでの苦しい奴隷生活から解放されるために、神様に祈り続けました。神様は、エジプトを脱出するためにモーセを遣わし、出エジプトすることが出来たのです。ところが、イスラエルの民は厳しい生活を強いられ、荒野を生活の拠点としながら天幕生活を余儀なくされたのです。 荒野での生活は、死と隣り合わせの生活で、その土地には水もない(たまにオアシスはありますが)。 食べ物もない。人々も住んでいない。頼るのは神様以外になにもない世界でした。それゆえ、イスラエルの民は、荒野でモーセにつぶやいたのです。水が飲みたい。肉が食べたい。と、神様は民のこのつぶやきにその都度答えられました。

 しかし、神様は、イスラエルの民に何もしなかったわけではありません。荒野で生きていくために必要なものを、神様ご自身が用意していて下さったのです。だから、日々の生活で神様を知ることは充分出来たはずですが、イスラエルの民の眼は荒野の厳しさや、物の足りなさに向き、神様を見失ったのです。不信仰にも神様に信頼することができませんでした。そんな民に対しても神様は、彼らの要求に答えられました。

  私たちも、日ごろの生活の厳しさの中で過ごす時、神様が全てを備えて下さっているにも関わらず、右往左往する不信仰な者です。神様は、日々の生活の中で、しかも、最も厳しい生活の中で、私たちに近づき、私たちの祈りに耳を傾け、私たちの叫びには、すぐ、み手を伸ばして助けて下さるお方です。ひとり子を十字架に捧げるほどに、私たちを愛して下さるっている神様に、私たちは目を向けようではありませんか。

 私たちが神様に目を向け、神様を知れば知るほど、神様の素晴らしさと人間に対する神様の愛に感謝の言葉は尽きません。イエス様を信じて、この恵みの中を歩んでみてはいかがでしょうか?

出エジプト16章12節

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