千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2011年5月メッセージ

5月分のメッセージ
「一番小さい者が一番偉いのです。」

「一番小さい者が一番偉いのです。」ルカ9:48
私たちは、毎年5月に子どもの日を迎え、国の祝日として祝っています。子どもは将来を荷う大切な人材ですが、現実の子どもに目を向けると、世話や保護しなければならない存在で、社会の役には立っていないように受け止められます。しかし、私たちの将来は良くなるのも悪くなるのも現在の子どもの手にかかっていると言えます。
 イエス様は子どもを受け入れるように命じました。当時の社会では女性や子供は、ものの数にも入らなかったように取り扱われておりました。尊ばれる人々と言えば、神様に仕えている祭司、聖書を良く知っている律法学者やパリ人たちでした。イエス様の弟子たちでさえ、誰が一番偉いか議論する状態だったのです。この様な弟子たちに対して、「だれでも、このような子どもを、わたしの名のゆえに受け入れる者は、わたしを受け入れる者です。」と言い、子どもを受け入れることはイエス様を受け入れることで、イエス様を受け入れることは、父なる神様を受け入れる事になると教えます。つまり、弱く役に立たないと思われる子どもを大切にすることは、神様のみ心、と言っています。しかも、神様の御前においては、一番小さい者が一番偉いという理解です。何と言う神様の恵みなのでしょう。イエス様が少年の持っていた5つのパンと2匹の魚を5000人に分け与えたように、人の目には何の役にも立たないと思えるものを、神様は大きく用いられるのです。弱い、足りない、少ない、役に立たないは私たちの基準ですが、神様のお取扱いを受ける時、一番小さい者が一番偉い。という神様の基準がこの世に示され、み言葉の約束があなたの上に実現するのです。
神様への信仰の恵みと素晴らしさをあなたも経験してみてはいかがでしょうか。


ルカの福音書 9章48節

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