千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2011年9月メッセージ

9月分のメッセージ
「年老いた今も」


私が若かったときも、また年老いた今も、
正しい者が見捨てられたり、
その子孫が食べ物を請うのを見たことがない。
                          詩篇37篇25節    


 9月には毎年敬老の日を迎えます。一年に一度、敬老の日があることによって、高齢者に目を向け、感謝を持つ時が与えられることは幸いです。全ての人間は、年を重ねて高齢者になっていきます。突然敬老の日を迎えるのではありません。若い時と比べて、年を取ってからの生活は、不自由なことや辛いこと、苦しいことなどを多く経験するようになります。また、時には人との交わりや、絆も断たれて、誰にも相手にされず孤独の中で生活を余儀なくされることもあるでしょう。高齢になってから一人で生きていくことは、あまりにも寂しいことなのではないでしょうか。

 さて、神様は年齢によって特別に扱うようなことはなさいません。若い者も、年老いた者も同じように、平等にお取扱い下さいます。年齢や生まれに関係なく、神様は、私たちの信仰に目をとめて下さるお方です。

詩篇の著者であるダビデは、自分の生涯を通して、神様の真実を証しています。「正しい者」とは、神様の御前にあって正しい者という意味で、神様のみ前に罪赦された者を指している言葉です。まことの神様を信じ、神様のお言葉である聖書のみ言葉に聞き従う信仰、姿勢を、神様は正しい者と見なしています。神様に心から仕え、神様の約束を信じ切って生活する者を、神様は支えて下さると言うのです。神様を信じて生活する者を、決して捨てることはありません。と約束しています。

ダビデは、自身の信仰生活を振り返って主の恵みを証しています。さらに、神様の恵みは、信仰を持って従う者だけに止まらず、その子孫までも神様は祝福して導いて下さいます。

神様は、この世の全ての支配者であり、ご自身の判断でどんなこともお出来になるお方です。ダビデが信仰によって経験し、証しているように、神様を信じて誠実に従う者を、神様は祝福して下さいます。詩篇のお言葉の約束のように、あなたも、み言葉の約束の素晴らしい祝福に与ってみてはいかがでしょうか?

神様の約束を信じて歩む方々に、主の恵みがその信仰のごとくに与えられますように。

詩篇37篇25節

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