千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2011年12月メッセージ

12月分のメッセージ
「救い主の誕生」


 きょうダビデの町で救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。
                                     ルカ2:11

 12月になると町の店先でひときわ目を引くのがクリスマスの飾りです。ツリーを飾ったり、電飾で夜を美しく演出して、町はクリスマス一色になります。多くの人々は、クリスマスにケーキやローストチキンで自分のために楽しい時間を過ごします。クリスマスが家族や友人の交わりのきっかけになっている事も多いのではないでしょうか?楽しく有意義に過ごすことが出来ることは素晴らしいことです。

 さて、最初のクリスマス(イエス様の誕生)の出来事は、ごく限られた人々の礼拝からはじまりました。ヨセフとマリヤは住民登録のために、ベツレヘムというダビデの町に行かなければなりませんでした。この時、マリヤは身重で、ベツレヘムにいる間に月が満ちて男子の初子を産み、幼子を飼葉桶に寝かせたのです。宿屋には彼らの居る場所がなかった。と聖書はイエス様の誕生の場所を記します。

 なぜ、神様は救い主を粗末な家畜小屋に導いたのでしょうか?それには、神様の人間に対する深い愛のご計画があったのです。最初に礼拝に導かれたのは野原で羊の番をしていた羊飼いでした。当時、世の中で一番身分の低い民に、救い主誕生の喜びの知らせがなされたのです。つまり、誰でもイエス様を礼拝することが出来るように、神様は貧しい家畜小屋で生まれたのです。

 イエス様がこの世にお生まれ下さった目的は、旧約聖書に記されている通り、十字架でいのちを捨てるためでした。全ての人の罪のために、身代わりの十字架で贖いを完成されたのです。ですから、聖書はイエス様の贖いの業を記します。「罪が支払う報酬は死です。しかし、神の賜物(贈り物)は、私たちの主キリスト・イエスによる永遠の命なのです。」ローマ6:23。私たちのために神様は豊かな贈り物を下さったのです。それがクリスマスです。ですから、救い主の誕生を心からお祝いしましょう。
クリスマスおめでとうございます。


ルカ2章11節

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