千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2013年05月メッセージ

5月分のメッセージ

 母の願い

「私をお助け下さい。」マタイ15:25

 私たちは誰もが一人の母から生まれ、幼い時から愛と多くの手によって育てられてきました。母の日を迎えるたびに母の愛と優しさで育てられたことを思い出します。
特に、病気をした時優しい母の看護を受けたことを経験した人は多いのではないでしょうか。
 「母の願い」イエス様は十字架を目前にして、静かな時を持つためにツロとシドンにやってきました。異邦人の地でカナンの女である一人の母親が登場します。彼女の娘は病気になっており、母親はイエス様に助けを求めたのです。娘に対する母親の思いが母の叫びに現わされております。「あの女を返してやってください。叫びながらあとについて来るのです。」と弟子たちの反応は叫ぶ女をうるさく思っているのかのようです。

 「母の信仰」母は娘の病気を自らの痛みと感じ、イエス様に助けを求めています。
特に「主よ、私をお助けください。」と母親自身のこととしてイエス様に信仰を持って癒しを願いました。さらに母親は、イエス様の前にひれ伏して(拝み)、主よ。私をお助け下さい。」と求めています。すると、イエス様は異邦人の救いのために遣わされていません。と語りますが、母親の子を思う熱意と主への信仰がイエス様の心を動かします。

 イエス様は子どもたちのパンを取って小犬に投げてやるのは良くないことです。と述べますが、母親は小犬でも食卓から落ちるパンくずは頂きます。と小犬の食べるパンくずで十分だというイエス様への信仰に立ちます。イエス様は、食卓から落ちるパンくずで十分と言った母親の信仰を見て驚かれました。そして、パンくずの信仰を褒め、母親の信仰に答えて悪霊をいやされました。母親の信仰に倣いたいものです。


マタイの福音書15章25節

ページの先頭へ


千葉聖書バプテスト教会教会のご案内

牧師 石川安義先生のご紹介

協力牧師 故・望月次郎先生のご紹介

各種集会のご紹介

カルバリ

カルバリ

リンク

お問合せメールフォーム

交通機関のご案内 地図・案内

聖書を読んでみたい そんな方のために

聖書のことで 聞きたいことが

聖書のお話を 聞いてみたい

聖書のお話を 聞いてみたい

教会員ページ