千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2014年07月メッセージ

7月分のメッセージ


「主のみ業の証」

「宴会の世話役はぶどう酒になったその水を味わってみた。それがどこから 来たのか、知らなかったので、しかし、水をくんだ手伝いの者たちは知っていた。」

ヨハネの福音書 2章9節

 主の御業を証するためには主のお取り扱いが不可欠です。

当時のユダヤでは結婚式のお祝は1週間、或いは2週間続きました。結婚式の祝宴で肝心の葡萄酒がなくなりました。結婚式に招待しておきながら葡萄酒が無くなってしまうと言う事は、大変失礼なことであり、招く側にとっては恥ずかしい事でした。そこでマリヤはイエス様に助けを求めます。

結婚式場の家には、石の水がめが6つ置いてあり、この水がめはユダヤ教のきよめの儀式に使われたものです。イエス様はしもべに命じます。「水がめに水を満たしなさい。」そして、その水を汲んで料理がしらの所に持って行きなさい。と、そして持っていくといつの間にか、水は最良のぶどう酒に変わっていたのです。料理がしらはしもべが持って来たぶどう酒に変わった水を飲んで、その質の良さに驚き、花婿を呼んでほめたのです。この葡萄酒は、水であり、イエス様が水を最良のぶどう酒に変えたお方である事を、奉仕したしもべたちは知っていました。

主の働きをする者が主のみ業を経験出来ると言えます。




ヨハネの福音書 2章9節

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