千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2014年11月メッセージ

11月分のメッセージ


「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。」 

イザヤ書 9章6節


アドベントとは、「到来」と言う意味で、救い主の到来を心待ちにすることです。イザヤは、南ユダ王のウジヤ王からヒゼキヤ王までの4代にわたって活躍した預言者です。イスラエルはBC922年に北イスラエルと南ユダに分裂し、南ユダはダビデの血統を継ぎながらエルサレムから南の地域に住んでいました。当時の両国の王様は、神様の前に偶像礼拝の罪を犯し続けました。その結果、国の分裂や滅亡を余儀なくされたのです。

 不信仰が招いた恐るべき暗闇「闇の中を歩んでいた民」とか「死の陰の地に住んでいた者たち」とは、ユダの民は苦難と闇の中に追放された民でした。イザヤ8:22。「ゼブルンの地とナフタリの地ははずかしめを受けた」9:1。これはBC734年~732年頃アッシリヤの侵入によって領土は占領され、住民は捕虜として連行され、残された民はアッシリヤの支配下で民にとっては暗闇の希望の持てない生活を強いられたのです。しかも、霊的には霊媒や口寄せに解決を求めるという不信仰の状況で、まさに希望のない時代でした。

「闇の中を歩んでいた民は、大きな光を見た。死の陰の地に住んでいた者たちの上に光が照った。」イザヤ9:2。神様の希望の言葉が語られます。イザヤ9:4ではミデヤンの日になされたようにと語り、ギデオンが300人でミデヤン人を打った歴史を振り返り、神様への信仰が希望への光を与えて下さることを明らかにしています。イザヤの預言はイスラエルの解放と同時に、救い主イエス・キリスト様の誕生の預言を共に語っています。

救い主誕生がクリスマスです。




イザヤ書 9章6節

ページの先頭へ


千葉聖書バプテスト教会教会のご案内

牧師 石川安義先生のご紹介

協力牧師 故・望月次郎先生のご紹介

各種集会のご紹介

カルバリ

カルバリ

リンク

お問合せメールフォーム

交通機関のご案内 地図・案内

聖書を読んでみたい そんな方のために

聖書のことで 聞きたいことが

聖書のお話を 聞いてみたい

聖書のお話を 聞いてみたい

教会員ページ