千葉バイブルバプテスト教会(千葉市中央区)|2011年7月メッセージ

7月分のメッセージ
「神の愛が私たちを変える」

 7月は毎年厳しい暑さが続きます。私たちにとって水は必要不可欠のものですが、暑さが到来すると、より一層、水の大切さ、水が如何に私たちに無くてはならないものかを改めて気付かされます。私たちの生活は、便利になり蛇口をひねると水が出てきます。どこの家庭でも欲しいだけ水を手に入れる事が出来ます。しかし、良く考えてみると、私たち人間が水をつくりだしているわけではなく、川の水を浄水場に引いて、飲料水となるように処置をして各家庭に水道水とし配水されているだけです。ですから、雨が降らなければ、当然のこと水不足になります。つまり、私たちの生活は自然を利用して快適におくることができているだけなのです。

 詩篇1篇には、「水路のそばに植えられた木は、時が来ると実がなり、その葉は枯れない。」どんなに日照りが続いても、水が確保されているその木は枯れず、葉は生い茂り、豊かな実を付ける。と木の置かれている所が最善の場所であることの祝福を語っています。

 「水路のそばに植えられた木」は、人間の歩みをたとえて表現している言葉です。つまり、「悪者のはかりごとに歩まない人。」「罪人の道に立たない人。」という言葉で、人間の立場を表現しています。そして、この様に歩む人は、「神様の教えを喜びとして、昼も夜もみ言葉を口ずさむ」と、神様の祝福に与る人の生活を明らかにしています。聖書に語られている教えをそのまま信じて受入れ、その言葉に喜び、み言葉に従って生活する者は、水路のそばに植えられた木のようだ。と、その人の生活が祝福で満ちた歩みになることを約束しているのです。

 神様は私たち人間を愛し、私たちが神様の前に祝された歩みをするようにと願っています。聖書のみ言葉の素晴らしい約束を信じてみてはいかがでしょうか?

 神様の奇跡のお取扱いを頂いた詩篇の記者と同様に、神様の言葉を実践する者には、神様の助けと導きが与えられ、恵みの感謝の言葉が満ち溢れるに違いありません。

詩篇 1篇

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